2019年 試合結果

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試合結果 2019年 | 【2019-09-16(Mon) 17:22:57】 | Trackback(-) | Comments(-) | [編集]

☆2019年度第38回ミヤギテレビ杯宮城県サッカースポーツ少年団4年生大会宮城県大会!!☆

 9月の秋晴れならぬ猛暑の中で宮城県大会がスタートしました!毎年ご尽力頂いている各関係各位には心から感謝申し上げます。

 何はともあれ天候に恵まれた事はいい事です。日頃の行いが良すぎた上の猛暑だったと考えれば・・・
 地区予選を無事突破し、宮城県大会進出を果たしたU-10の選手達。今回は独自のカテゴリーとして県大会に駒を進めました。昨年は、現5年生とのコラボレーションで宮城県大会を経験していました。1学年の差をものともせず、自分達の持てる力を振り絞って挑んだ県大会でした。結果は残念でしたが、非常に良い内容でゲームを展開したことを憶えています。

 県大会初日と2日目は仕事のため参加できませんでしたが、オレンジの戦士たちは暑さも跳ね除けだいぶ頑張ったようです。グループ内上位チームにも引けを取らず、紅顔の表情でボールを追い、粘り強く最後まで得点を目指した姿が容易に想像できました。普段は末っ子気質の目立つ選手たちですが、根っからの負けず嫌いの上に否が応でも盛り上がる気質の選手達です。個々の技術差はあるものの、その技術差を超えたヤル気、元気が大きな武器となっています。チームの核ともいえるほどの元気のよさは、他のカテゴリーを寄せ付けず独走タイプのカテゴリーですね。初代猛禽世代の現6年生をも圧倒する元気の良さです。世代が引き継がれていますね。先輩達の存在は伊達ではありません。

 2日間とも暑さが襲い掛かる中での試合でしたが、その姿は本当に一生懸命だったようです。練習で取り組んできた事を信じて疑わず、コーチを信じ、仲間を信じ、そして自分自身を信じて臨んだのだと思います。信じる者は救われる、まさに言葉通りです。苦しい時には背中を押してくれるベンチの仲間達がいます。一生懸命声を張り上げて応援してくれるお父さんお母さんがいます。決して一人ではありません。決して一人で成し得た勝利でもありません。信じるという結果に勝利がついてきます。流動変転する状況の中では、常に選択と判断を迫られ、そしてそれを信じるという重い決断がのしかかります。たとえそれが選択として誤りであっても、次回のための学習とすることができます。4年生でそこまで考えられるの?と思うかもしれませんが、元来スポーツは遊びが原点です。遊びをクリエイトし、遊びで本気になり、遊びの中で成長できる子供たちの本来の姿は、発想と決断のプロフェッショナルです。その遊びの中にちょっとだけルールがあるだけです。夢中になれればそれこそこっちのものですよね。ルールは審判が判断し適用しますから。大事なのは、自分達が本気でやるものにいかに夢中になれるかだと考えます。夢中になれる楽しさを身に付ければ、取り組むことの大切さを身に付けることができます。取り組んで上手くいけば自信につながります。一つ得た自信は次への取り組みにつながります。それがやがて可能性へつながっていくと考えます。選手達はこれからの将来に輝ける人材でなければいけません。あらゆる場所と場面で自信を持ってやり遂げる、そんな人材になって欲しいと願います。

 予選3日目は何とか参加が叶いそうです。新ユニホームを纏ったU-10戦士たちの生の姿をまだお目にかけていません。そのオレンジの戦士たちの背中を守る守護神もまた選手たちを鼓舞し、好セーブを見せてくれると予感します。オレンジの戦士と緑の守護神!(うどんとそばみたいですいません・・・)みんなの活躍する姿を今から楽しみにしていますよ!
 
 身に応える暑さの中、審判支援をして頂いたU-12のお父さん、2日間本当にありがとうございました。前週のU-12大会でもフルにご支援頂き大変感謝しております。できれば終わった後、グビッとお疲れさん会もしたいところでしたが、なかなか時間もなく申し訳ない限りです。一息ついたら是非やりたいと思います。

 この記事を書いている今も、久保君の出番を今か今かと見守りながら書いています。みんなも小さな久保君です。あなた達の出番が私達大人に熱い気持ちを注ぎ込んでくれます。
さあ!週末はいよいよ予選最終日です。中1週間空きましたが、気持ちと集中をさらに高めて臨みましょう!

☆2日間にわたり暑い中での応援大変ありがとうございました!選手達は、プレーも掛け声もすごく一生懸命だったと思います。残す予選は2戦のみとなりましたが、最後までみんなで選手たちの勝利を信じたいと思います。引き続き、furuminaU-10に熱い声援をよろしくお願いいたします!!☆


2019年度 U10 | 【2019-09-10(Tue) 22:25:02】 | Trackback(-) | Comments:(0) | [編集]

団員募集

FC古川南は宮城県大崎市の古川第五小学校を拠点として活動しています
  
古川第五小学校の団員中心に学区内外の団員1年生から6年生まで男女共に切磋琢磨しながら活動しています。

【練習場所・練習日】
練習場所:古川第五小学校 グランド/体育館
練習日:毎週木曜日、土曜日、日曜日
不定期練習(月曜日・火曜日)

◆木曜日19:00~21:00 五小体育館
◆土曜日15:00~18:00 五小グランド(荒天時体育館)
◆日曜日09:00~12:00 五小グランド(荒天時体育館)
※月曜日17:00~19:00 五小グランド (荒天時中止)
※火曜日17:00~19:00 五小グランド (荒天時体育館)

【団員募集】
団費:年間2万円(半期1万円)・兄弟の場合2人目以降は半額
サッカー協会登録費・スポーツ保険・大会参加費・備品(石灰等)等に使用されます。

男女・学区・経験は問いません。
全学年随時募集中です。
練習見学・体験も大歓迎なのでお問い合わせ、又は直接練習日にお越し下さい。

直接お越しの際はこちらのリンク先 古川南HPのスケジュールを確認してから練習日にお越しください。

※親の会がないのも、このチームの魅力です。

※試合会場までの送迎が出来ない場合は相乗りで行きますので心配いりません。

※他学区・女子団員も在籍してますので気軽にお越し下さい。


◇ヨークベニマル古川南店・ゼビオスポーツ古川店でポスター掲示中です。

【お問い合わせ先】
※不明な点は右下のお問い合わせ・対戦申し込みからよろしくお願いします。
※直接のお問合せ先等はこちらのリンク先 古川南HPに記載されている連絡先からお願いします。


団員募集案内 | 【2019-09-09(Mon) 20:43:43】 | Trackback(-) | Comments:(0) | [編集]

2019年 大会成績&集合写真 

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試合結果 2019年 | 【2019-09-07(Sat) 13:45:24】 | Trackback(-) | Comments(-) | [編集]

☆JFAバーモントカップ 第29回全日本U-12フットサル選手権大会全国大会!!☆

 今大会に参加するにあたり、宮城県フットサル委員会様はじめ大崎地区サッカー協会様、大崎地区サッカースポーツ少年団協議会様ならびにサッカースポーツ少年団大崎ブロック各チーム様には大変なご厚誼を賜り厚く御礼申し上げます。
また、大崎市長様、副市長様におかれましては、表敬訪問の際、ご公務もご多忙の中、快く選手達をお迎え頂きチームを代表いたしまして厚く感謝申し上げます。

チーム初となる全国大会に参加し、いろいろな体験、経験をさせて頂き関係各位には大変感謝しております。それこそ、いつかは全国大会へ・・・という夢をもって取り組み、それが叶った時の実感は正直ないに等しい気持ちの方が強かったと思います。信じられないとかそういうことではなく、何かこう夢の中にいて覚めれば現実に戻るのではというようなふわっとした感じに思っていました。それよりも、宮城県大会決勝ラウンドの決勝戦を鹿妻さんと戦い、あのPK戦までもつれた試合の内容の方がとても印象強く、もの凄い達成感に包まれたことの方が今でも強く記憶に残ります。
今大会では、実に様々なチームと出会い、とても素晴らしい選手達のプレーを目の当たりにすることができました。47都道府県(北海道2チーム)代表出場チームの勇姿は、本当に自信あふれるプレーの連続だったと思います。基礎をしっかり身に付けていて、あらためて基礎の大切も実感した大会でした。特別という感じではなく、基本が全てに精通していて、だからこそ自信を持ったプレーに直結しているように見て取れました。

 1次ラウンドでは、熊本、栃木、長野の各代表チームと一戦を交え、3試合とも決して引けを取る内容でもない代わりに決定打も出ない内容でした。シュートを放っても枠内に収まらないという部分にも苦しまされたと思います。体の当たりも地区、県レベルとは違い、どちらかというと普通に考える4種のそのものとはイメージが大きく違ったと思います。しかし、選手達にはとても良い経験になったと思います。全国津々浦々の選手達のプレーと交わり、見て、何かを感じたと思います。参加48チームの中の一人として、上を目指すためには決して自分のプレーに満足せず、納得できるまで取り組む覚悟も必要だと思います。その評価は自分でしかできません。周りが良しとしてそこで満足したらその先の成長はありません。本当にこれで良いのか?まだできる事が、試せることがあるのではないか?自問自答の繰り返しがその先を生み出すものと考えます。

 ピッチ外でも選手達は様々な事を学んだと思います。4日間を共に生活する仲間との関り方、サポートしてくれる保護者との関わり方、全く関係のない人たちとの関り方など、自分達が活動する中にあって、まさにその連続の中での生活だったと思います。普段の意識と生活がそのまま出ます。様々な部分で指導された選手もいます。様々な気付きで褒められた選手もいます。しょせんは小学生と思うかもしれませんが、何か失敗した時に言い訳をするということは、すでにそれに気付き思考している証拠であり取り繕う準備をしています。それをそのまま聞き入れて流せば、『これで大丈夫なんだ』と言う事になります。大切なのは失敗を認め受け入れることだと考えます。パーフェクトな人間はどこにもいません。これが野生の中であれば生死に直結しますが、人間だからこそ様々な失敗を経験し、そこで考え次に生かすことができます。たとえ嘘と言い訳の上塗りでその場を凌いだとしても、いつかどこかで取り返しのきかない失敗に見舞われます。大事なのは自信を持って取り組み、失敗を重ねて成功につなげる事だと思います。チャレンジすることの大切さを忘れないようにして欲しいと思います。
とても感心する面も多々ありましたね。中でも、同グループ1位通過のチームの応援では一丸となって声援を送っていました。チームプレーを遥かに凌駕するほどのバリエーション溢れる応援歌には、逆に私の方が聞き惚れてしまいました。応援団長だったころの血がうずうずと・・・
向こうが応援している時は邪魔をせず声援を送り、逆に向こうの応援が止んだ時に応援を送り常に応援が止むことがないように工夫して行っていました。確かに最初は『同じグループから進んだチームなんだから応援し方がいいんじゃない?』と言いましたが、とてもハイレベルな応援にこっちが盛り上がりました。やっぱり応援の力というのは凄いですね!そのチームの勝利を見届け、フレンドリーマッチに移動しようとしたときに向こうの選手と保護者の方が来てご挨拶を頂きました。監督、コーチ、出場選手達もピッチから駆けつけてくれて短い時間の中ではありましたが、初めて会って戦ったチーム同士、このような交流を持てた事はとても嬉しく感じた出来事でした。何よりも相手監督の『みんなの応援がしっかり聞こえていましたよ』の一言がとても嬉しかったですね。住む場所、活動地域が違っても競技を通じて何かを伝えたい、何かを感じて欲しいと思ったこの全国大会の目的の一つが達成できて本当に良かったです。

 得るものとは、チャンスと一緒で自らが取り組まないと見いだせないものと考えます。キャプテンは、メガホンも持たずパンフレットを見て何やらやっていました。チーム紹介欄を見ながら出場している選手名を探していました。誰が言ったわけでもなく、一つのキッカケを二つにも三つにも広げることができる姿勢はこの先とっても大切になってきます。いつか責任という言葉も死語同等の扱いになる時代も来ると思います。でもその中においても、自分達は回りの人と関係を築き共に生きてゆかなければいけません。無責任が平然と横行する時代が来るとすれば、それはすでに人が生きる事を諦めた時代が来たに過ぎません。それでも、どんな時が来ても人は生きる事に意味があり、意味をもつからこそこの世に生を受け生きて行くのだと考えます。どんな時代が来てもその中に自分達がいて、何かに取り組まなければならない自分がいるはずです。今大会を見て、感じた中に何か感動があったのならその気持ちを大切にして下さい。誰もが経験できない場所で感じたままの気持ちを受け止めて将来に役立てて下さい。今すぐに表れる成果ではなく、5年後10年後にその気持ちが役立つと思います。慢心とは、己の成長を諦め人脈すらも失います。真摯とは、己の成長を助長し人脈を構築します。
この大会がみんなの将来の大きな糧になる事を願っております。

 最後に、今大会参加のためにチーム保護者の皆様には、多大なご支援ご尽力を賜り心から感謝しております。また、交流して頂いている各チームの皆様、OBの方々、拠点校の先生にも大変なお気遣いを賜り、あらためてチームを代表し厚く御礼申し上げます。
今までも遠路はるばる・・・という表現を使ってきましたが、今回は本当に遠路はるばる車で来て頂き、現地でのご声援ご支援をして頂き、下げる頭がないくらい頭が下がる思いです。選手達はいろんな失敗もしました。いろんな取り組みにもチャレンジしました。その中でいろんな厳しい指導も受け、褒めも受けました。今までの失敗も引きずり、決して不安のない遠征ではなかったと思います。しかし、それは私達大人も一緒です。子供の頃を思えば、親にはいろんな迷惑をかけた事もあるはずです。それは時代背景も十分に関わります。親のみならず、ご近所が一緒になって育成をし、いけない事は親同然平気で注意してくれる環境がある意味世の中に潤いのある時代でした。しかし今はそれもなく、どこか他人事で、逆にそれが不安を持たせる要因でもあり乾いた時代なんだと思います。自分の子供を人に任せるという考え自体がナンセンスな時代なのかもしれません。しかし前述したように、人である以上この先も人と関りを持って生きて行かなければいけません。今できない事は、大人になってから苦労して築き上げなければいけません。それから逃げる事によって、他人と接点を持とうとしない引きこもりや別次元のもので満足を得ようしてしまいます。人が人である以上、胸を張って人間として生きて欲しいと願います。失敗はその時のための保証です。将来同じ失敗をするのであれば、今その失敗を経験した方が良いと考えます。私達指導者も決して失敗が無かった訳ではありません。判断を誤ったり、失念していたり、時には批評を受けることもあったと思います。人と人とが関わる以上避けて通れる道ではありませんし、当然そのような想定もしております。どんなに技術が進歩しても人の失敗がなくなる事はありません。逆に失敗がなければ進歩することもありません。また、大人と子供では感じる時間の経過速度も異なります。将来に向かって進んで行く子供の1年に相反して、大人の経過する1年は極端に言えば死に近づく時間経過です。今のうちに何かを伝えたいという思考は、生存している間の本能が成すものなのかもしれません。その相反する経過の中でバランスを取り、接点を見出しながら関わっていかなければいけません。私もあと数年で半百の年となります。いつまでこの活動を維持できるか誰にも分かりません。後継者がいなければそれで終わりとなります。だからこそ、残せるもの伝えたいことを日々精査し、それを胸に刻んでいって欲しいと願います。確かに全国大会にも出場できました。しかしそれは、今日になれば過去の出来事です。選手達がどのように感じ、学び、それをこれからどのように反映していくのかは自分達次第です。過去の栄光に囚われることなく、次への第一歩の活力となる自信に変えて進んでいって欲しいと願います。

残すところあと7ヶ月、自分を変えるチャンスと経験は存分に積んできました。勇気ある大いなる一歩は、自分自身でしか踏み出せません。この7ヶ月を次の言葉をもって取り組んで欲しいと思います。

『勝つ意欲』はたいして重要ではない。
そんなものは誰もが持ち合わせている。
重要なのは、勝つために準備する意欲である。
ボビー・ナイト

☆チーム初となる全国大会準備本当にお疲れ様でした。何もかもが初めての出来事で、私も本当に助かりチームの準備に集中させて頂きました。選手のみならず、保護者の皆様にとっても貴重な経験になったかと思います。委員会だけではなく、OB先輩達も練習に来てくれたりと本当に素晴らしい人達と団員達に巡り合えたことに感謝しております。U-12活動も後半に差し掛かりました。最後まで完全燃焼を目標とし、そして4月からの新たな世界で活躍できるよう取り組んで行きたいと思います。引続き、第1次furumina猛禽U-12に熱い声援をお願い致します!!☆



2019年度 U12 | 【2019-08-14(Wed) 00:56:12】 | Trackback(-) | Comments:(0) | [編集]

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